第4章 フレームさんの極意

夏の空に ぽっかり浮かぶ
二つの雲は あなたとわたし。

風の向くまま 漂いながら
それでも近くに 並び合う。

形を変えて 大きさを変えて
それでも離れず 寄り添っている。

空を見上げて 指でかたどる
フレームの中が 二人の居場所。
互いのとなりが 安心空間。

誓って決めた わけじゃない。
それが自然な 二人のスタイル。

だから 快適。
だから ・・・すき。

FRAME*
PHOTOGRAPH←DPE→ PHOTO ZAKKA PETIT CAFE

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