中古マンションを売却しました。|マンション売却体験談

中古マンションを売却しました。

バスルームリフォーム

 

私は、8年前に中古マンションを売却しました。購入したのは、結婚をした時期です。

 

物件は、築35年の3DKのマンションでした。夫婦2人であれば、特に問題もなかったのですが、子供が二人産まれて手狭になってきたので一戸建て購入をしようと思い、マンションを売却することにしました。

 

不動産会社はどうやってさがすのかな?と思っていましたが、夫の親戚に不動産会社勤務の叔父さんがいたので、その人に仲介を頼みました。

 

手数料は半額、よその不動産には依頼しないという条件で、叔父さんの小遣い稼ぎ程度の扱いでしたが、それでお任せすることにしました。

 

当時、マンションを購入した時の費用は1350万円で、約8年ほど暮らしました。

 

せめて1200万円ほどの査定額がついたらいいな、と思ってましたが、不動産会社が提示した金額は980万円でした。

 

少しでも高く売りたいという欲があったので、1080万円で売りに出してもらうことにしました。

 

しかし、なかなか買い手がつかず、気持ちは焦るばかりでした。

 

2ヶ月程経過した頃、仲介してくれている叔父さんに、価格を下げるかマンションのリフォームをするか、どちらかした方がいいと提案されました。

 

見学に来るお客さんは、やはり綺麗な物件を求める場合が多いので、ある程度のリフォームはやっておいた方がいいのではないか、と提案されたのです。

 

契約当初もその話をされましたが、案外売れるかも、との素人考えで現状維持のまま売りに出したのですが、やはり考えが余かったと反省しました。

 

マンション自体古いうえに、掃除嫌いの私のせいで、家の中はお世辞にも綺麗とは言えない状態です。

 

そこで、リフォームに300万円ほどかけ、売却金額を1380万円に設定しました。

 

全部屋のクロスの張替え、お風呂とトイレの入れ替え、キッチンに少し手を入れました。

 

リフォーム代は、「マンションが売れてからでいい」と叔父さんが言ってくれたので助かりました。

 

そしてまたオープンハウスを始めると、2週間後に買い手がついたのです。

 

最初からリフォームしておけばよかったと反省しましたが、叔父さんのおかげで無事に売却でき、感謝しています。

 

摂津市 45歳 女性Sさん

 

>>マンション売却 流れや手順・方法についてのまとめ