マンションを売却して戸建てへ住みかえました。

マンションを売却して戸建てへ住みかえました。

マンション売却
写真はイメージです

 

以前住んでいたのは、新築でまだ建物が完成していない段階で購入したマンションでした。夫婦二人には十分すぎる広さの間取りに変えてもらい、自慢の我が家になりました。

 

93uで角部屋、4LDKを2LDKに変更し、ウォークインクローゼットを二か所設置しました。ベランダが部屋を囲むように繋がったL字だったので、とても贅沢な住まいでした。

 

8階建てで100戸に満たないマンションの5階に住み、自分達の思った通りの部屋で気に入っていたのですが、子どもが生まれたことで考え方にも変化が出ました。

 

元々上階の音が気になっていたのですが、私も子どもを生み生活の環境が変わったことで、上階の音がいつ我が身になるのやら・・と不安になって来ました。

 

男の子で、早くから歩くようになったので余計にそう心配するようになりました。

 

主人も私もマンションという住まいには不満はなかったのですが、子どもがノビノビできて大人もストレスのないようにするのであれば戸建てしかないなと引越しを決めました。

 

幸い近所には戸建ての分譲地が多くあったので、選ぶのも迷うほどでした。

 

自由設計なのか建売りなのか迷いましたが、マンションの売却がリスクにも繋がるから建売りの方がいいと言われ建売りで探しました。

 

引越しを決めてから1ヶ月過ぎた頃に、気に入った建売り住宅に出会い話しが一気に進みました。

 

売却時の業者は、建売り住宅のハウスメーカーと連携をとっているところで指定されたので、自分達で選ぶことはありませんでした。

 

業者の評判等も知らずお任せする流れとなりました。

 

仲介業者にお願いして部屋の写真等撮影したり準備があり、一週間後くらいに折り込みチラシが配布されました。

 

そして、その一週間以内に売却が決まりました。

 

ネットや広告等で出してもらいましたが、結局はそれを見ての問い合わせはなかったそうです。

 

ですが、別の物件に興味があった方が自分達が見学前に、別の人に先手を打たれてしまったようで、業者がうちの部屋を紹介したようです。

 

その家族が先手を打たれる前にと、早々に手続きを済ませてくれました。

 

部屋を見に来てくれた初めての人が購入してくれたので、売れないストレスからもすぐに解放されて助かりました。

 

間取りや設備等にこだわっていたので、査定よりも若干高めで売り値をつけました。それでも自分達の中ではギリギリの値だったので、値下げ交渉無しでお願いしました。

 

新築購入時の価格が2990万でしたが4年で売却し2630万でした。このマンションの中では高い価格で売れ満足しています。

 

三田市、34歳、女性、MAさん

 

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