都心の好立地のマンションを売却しました。マンション売却体験談

都心の好立地のマンションを売却しました。マンション売却体験談

ワンルームマンション

 

私がマンションを売ることを決めたのは、結婚が決まったからです。私はそのマンションは独身で、新築で購入しました。

 

9年間、仕事を楽しくしながら、楽しい独身生活を過ごしたマンションですが、結婚相手の彼と会うまでですから、いろいろな思い出がありました。

 

結婚を機に、マンションはすっぱりと売ってしまおうと思ったのです。

 

それに、もともと二人で住むには少し狭かったですし、結婚相手の彼もマンションを購入しており、そちらの方が広いマンションだったのです。

 

立地はあきらかに私のマンションの方がよかったのですが、狭すぎては新生活に支障がでてしまいますから、私のマンションを売ることを決めたのです。

 

仲介業者はマンションによくチラシの入る、大手の不動産会社を選びました。

 

大手ですし、近くに所在しているし、マンションを売るならお見積りを…という良い広告が、長い間コンスタントに入ってきていたので、頭の中にインプットされていたのです。

 

仲介業者との契約形態は専任媒介契約です。

 

売却しようとする私のマンションの築年数9年め、間取りは1DK、3階で、購入価格は3600万円でした。

 

売却価格は3700万円で売却できました。

 

渋谷区で山手線の最寄駅まで徒歩5分という好立地なので、価値が下がっていなかったので、とても満足でした。

 

 

仲介会社へ依頼してから売却成立までは4か月かかりました。

 

3か月目標だったのですが、少し時間がかかりましたが、結果は満足なのでオーライです。

 

それに、私の方も、自分が引越しを終えてから、マンションの部屋の中に何もない状態で売却を決めたかったので、そのような準備を整えてから、売却告知へと進めました。

 

 

都心の1人暮らし用に最適なマンションだったため、居住中に内見をしてもらうよりも、生活感を感じさせないように、すっきりと空部屋の状態にして内見をしてもらった方が、購入者ターゲットには良いと感じていました。

 

3か月目でまだ購入者が決まらなかったのですが、売却価格は下げることなく、引き続き同じ価格で出しいてもらいました。

 

タイミングだけの問題と思ったからです。

 

購入者は、一人暮らしの男性で、とにかく立地が便利だということで仕事に都合がよいそうで、大変によいお取引ができました。

 

東京都渋谷区 35歳 女性 M.Tさん

 

 

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