わずか約5年間で約1000万円の譲渡益を得ました|マンション売却体験談

わずか約5年間で約1000万円の譲渡益を得ました|マンション売却体験談

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私は東京都港区で生活している40歳の男性SOです。

 

私が売却したマンションは、築年数が13年で、間取りは2LDKでした。12階建ての9階部分の住戸でした。

 

私がこのマンションを購入したのは2011年秋で、価格は約5600万円でした。そして、このマンションを2017年2月に約6800万円で売却することができたのです。
私がマンションを売却することにした理由は、マンション価格が値上がりしていたからです。

 

いったん高値で売却して、賃貸マンションに移り住み、不景気になり、再びマンション価格が下落したときに、もう一度分譲マンションを買えば良いと考えたのです。

 

私は妻と相談し、どの不動産会社に依頼するか話し合ったのですが、どの不動産会社に依頼すれば判断できなかったため一括査定サイトを利用することにしました。

 

大手の不動産会社だけが登録されている一括査定サイトを利用したのですが、査定を依頼したとたん、次々に私の携帯電話に電話がかかってきたため驚きました。

 

30分以内に、すべての不動産会社から電話がかかってきましたので私は疲れてしまったほどです。

 

そして、さすがにすべての不動産会社に自宅に来てもらって査定をしてもらうほど、時間的余裕があるわけではありませんので、3社の不動産会社に自宅に来てもらい、査定をしてもらいました。

 

翌週の週末に、時間をずらして3社に次々に自宅に来てもらったのですが、あらかじめ査定金額を決めてきたようでした。

 

立派なファイルを持参されて、そこに金額が記載されていました。

 

3社によって、査定金額にバラツキがありましたが、販売を依頼するにあたっては、この3社に依頼することにしました。

 

つまり、一般媒介契約です。1社とのみ専属専任媒介契約を交わす方法も考えていましたが、複数の不動産会社に依頼して、競争させたほうが、すぐに買主が見つかると思ったのです。

 

ちなみに、この3社は財閥系不動産会社や大手電鉄系の不動産会社であり、社内コンプライアンスがきちんとしていると思い、この3社を選んだのでした。

 

マンションを売りに出してから3ヶ月後に、購入希望者が現れました。

 

私はもっと早く短期間で売却できると予想していたのですが、意外と時間がかかりました。

 

それから、購入希望者と価格交渉が行われ、仕方なく私は100万円だけ値下げをし、6800万円で売ることに同意したのです。

 

不動産会社から購入希望者が現れたとの連絡を受けてから、約3週間後に、購入希望者の住宅ローン審査がとおったと連絡をもらい、具体的な売買契約締結に向けての手続きに移りました。

 

そして、さらに約1ヶ月後に不動産会社の会議室にて、売主である私と購入希望者、そして不動産会社のスタッフの3者立ち会いのもと、売買契約書が締結されました。

 

そして最後に、さらに3週間後に銀行の支店に出向いて、私の銀行口座への入金手続きが行われ、それと同時にマンションの鍵の引き渡しをおこないました。

 

この場で司法書士に登記手続きを依頼し、約3週間後にすべての手続きが終了しました。