転勤のためマンションを売却しました

転勤のためマンションを売却しました

リビング

 

私がマンションを販売した経験について書きたいと思います。

 

まず、私がマンションを販売しなければいけなくなった理由ですがそれは転勤です。

 

もともと転勤がない会社だったのですが、マンションを買ってしばらくすると転勤を余儀なくされました。

 

「話が違う!?」と思いましたが仕方ありません。

 

転勤先でも住居にすまなければならない為、本音ではいっときも早くマンションを売ってしまいたかったのですがあまり焦って売り先を探してしまうとら買値より大幅に安くなる恐れもあり、住宅ローンの残債を賄える金額よりは高くでで売ろうと考えました。

 

そこで、知人が不動産関係で働いていたこともあり協力してもらうことにしました。

 

焦らずに元を取ることを最大の目標にしていたものの、転勤先から売り手を見つけるのは困難だと考えた私は、契約方法を専属専任媒介契約にしました。

 

高い確率で買い手を見つけることができるとい点で、不動産会社は買い手を探す期間は制限がどうしてもあります。

 

定められた期間内に買い手を探さなければ売買の仲介が出来なくなってしまう。

 

だからこそ、販売活動に注力することができて、しっかりとした買い手を見つけられるのでは!?と思いました。

 

私が買った物件は3LDKで、洋室が5畳3部屋、10畳のリビングとバルコニーでした。

 

南向きで5階、日当たりもよく、最寄駅から徒歩10分圏内、とかなりの好条件の物件でした。

 

最近の人気物件の条件というのが良かったようです。

 

やはり、物件を選ぶ上で環境というのは非常に大切なようで、マンションや近辺には水と緑が多くて、景色も環境もとても良いところでした。

 

学校や公園が非常に多く住人たちは笑顔で挨拶を交わしていて、気持ちよくストレスを感じずに毎日を過ごすことが出来ていました。

 

大阪といえど治安はピンからきりまでというほど違うので治安がいいことはかなりポイントが高いように感じましたね。

 

夜道でも怖い」と思ったことが一度もなく、常に人が歩いていて路地の街灯も多かったので防犯面に関しても考えたことがないくらい平和でした。

 

それがとてもありがたいことだと、今では思います。

 

ビジネス街への通勤時間も30分以内で、通勤ストレスが少なかったようにおもいます。交通の便利さといい街の雰囲気といい最高でした。

 

最後に価格。

 

マンションをスムーズに売却するためには、周辺相場をよく調べ、マンションの価値に適正な価格をつける必要がありました。

 

売り出し価格は売主の希望と査定にもとづいて決定しますが、のちの値下げや値引き交渉を想定して相場よりちょっと高めに設定しました。

 

高い目に価格設定したお陰で、売り切る時に一気元値まで安く売り出し買い手に強くアピールできました。

 

結果、3千万で購入しましたが、値下げしても購入時とほぼ同額でなんとか売り抜くことが出来ました。

 

いい新築物件が多くなっている中で、元を取れたので本当に良かったです。

 

やはり、決め手はいい物件かつ、価格の決め方ではないでしょうか。

 

大阪市27歳 T.Mさん