マンションの売却はタイミングと運、あとは不動産会社の力

マンションの売却はタイミングと運、あとは不動産会社の力

マンションの室内
20代のとき、母親との共同名義で購入した新築のマンションです。

 

私がバツイチになって、子どもをつれて実家のマンションに出戻りしたため、将来のことを考え、二世帯住宅を検討しはじめたのが、売却を考えたきっかけでした。

 

そんなにすぐは売れないだろうと私たちは思っていて、まずは不動産屋に見積もりをだしてもらおうという話になりました。

 

ポストによく投函されていたチラシから2社ほど見積もりを頼みました。

 

そうするとすぐに営業の方から部屋を見たいと連絡が入りました。

 

早く連絡がきた方の営業のかたにきていただきました。

 

営業の方の話によると、私たちの住んでいたマンションはちょうど建って10年目で、10年を過ぎると値が下がるといわれたのです。

 

もともと母は売却を視野に入れてそのマンションを購入していました。

 

売却をメインで行ったのも母です。

 

二階の角部屋の3LDKで、駅から徒歩5分。ベランダがL字になっていて、高台にある見晴らしの良い物件でした。同じマンション内でも所有面積が広く、東南で日当たりがよかったです。

 

掃除も丁寧に行っていて、きれいに部屋を使っていました。

 

まだ、引っ越すつもりもなく、新しい物件を見つけたわけでもなかったのですが、どうせ将来的に売ることになるなら、今がいいという営業の方の話にも納得がいきます。

 

同じマンションで売りに出している物件は他に一件ありましたが、なかなか売れていないのも知っていました。(4階で角部屋ではなかったです)

 

またその営業のかたが誠実で感じがよく、押しも強かったので、

 

「それでは試しに売りに出してみよう。出したからと言ってすぐ売れるとも限らないし。」という話になりました。

 

ですから相場より高めに価格設定をしました。

 

新築のときの購入金額が3120万

 

売りに出した金額は2490万

 

専属選任媒介でお願いしました。

 

10/6からインターネット登録、ポスティングなどの営業活動を行って、最初に来たお問い合わせのかたがそのままご成約となり11/3には契約となりました。

 

見積もりをお願いしたのが9月上旬でしたから、私たちも予想していないほどの早い展開で物件は売れました。

 

値段も希望通りでした。(リフォーム代は一部折半になりました)

 

窓からの眺め(下はマンション住人用公園で、春には桜の花はベランダの目の前に咲きます)と日当たりのよさが決めてだったそうです。

 

まだ私たちは内覧時にも住んでいましたので、そのまま自分たちの引っ越しする物件を急いで探し、リフォームを行い明け渡しとなりました。

 

売却はタイミングと運、あとは不動産会社の力も大きいと思いました。

 

40代 女性

 

 

マンションの売却を考えだしたら、すべきことがある!

 

マンションの売却を考えだしたら、まずすべきことは「正しい査定相場の把握」です。

 

マンションの査定金額は、不動産会社によって300万円以上の開きが出ることも少なくありません。

 

知らずに売却すると、大きな金額を損してしまいます。ですので、ネットで一括査定依頼で相場を知っておきましょう。

 

こちらの一括査定サービスは、地域密着型の不動産屋から、大手の不動産会社まで数多くの会社と提携しています。

 

そのプロが査定をしてくれますので、現実的な相場を知ることができます。

 

わずか60秒の入力でで一括査定を依頼できます。

 

イエウール

 

このサービスの素晴らしいところは、査定方法が「訪問査定」か「机上査定」を選ぶことができる点です。

 

「机上査定」とは、業者が訪問することなく査定を受けることができます。これなら、ご近所にも知られないですし便利ですよね。

 

まだ相場を調べている段階で、家にまで来てもらっても・・と言う方にはピッタリです。

 

最高額でマンションを売るなら、相場を把握することから始まります。

 

もちろん無料ですので、一度試してみてはいかがでしょうか。

 

イエウール