再婚してマンションを売りました。元妻と暮らした部屋はイヤ!だそうです。

再婚してマンションを売りました。元妻と暮らした部屋はイヤ!だそうです。

最初は「OK」と言っていたのに

 

20代の頃に結婚を機にマンションを購入しました。その後いろいろあって、妻とは離婚しました。

 

離婚して5年目に出会った彼女と再婚しました。

 

一人で住んでいたマンションに新しい妻に来てもらい、新しい生活が始まりました。

 

最初は「気にならない」と言っていたのですが、やはり以前私が別の女性と夫婦として生活していたマンションに、住み続けるのは我慢できなくなってきたようなのです。

 

ローンも払い終えたし、マンションも15年たってだいぶ古びてきたし、売却して引っ越すか…

 

妻とそんな相談をしてからの、妻の動きは早かったです。

 

 

いくらで売りに出すべきか?

 

週末はモデルハウス見学に連れ出され、住宅メーカーと熱心に話す妻に適当に相槌を打つうちに、いつの間にか郊外に家を建てることになってしまいました。

 

そうなると早くマンションを売却したい

 

仕事で取引のあった不動産会社に仲介を頼みました。

 

売りに出したマンションは、8階建ての5階部分で3LDK、築15年です。

 

購入価格は3千万弱だったと思います。

 

販売価格を決める段階で、けっこう大変でした。

 

仲介業者は「確実に売りたいなら1300万円で広告を出すのが妥当だろう」と言ったのですが、安すぎると妻が納得しません。

 

自分で購入したわけでもないのに(笑)

 

1800万円で売りに出すことにしました。

 

しかしやっぱり買い手はつきません。

 

 

プロの目利きは正しかった

 

新居にも落着き、そのローンを返済するようになって妻の態度が変わってきました。

 

マンションがいつまでも売れないと、住んでもいないのにその管理費や修繕積立金を毎月支払わなければいけません。そして固定資産税も発生します。

 

「早く売って新しい家の繰り上げ返済に回さないと困る!」と私が妻にキレられる始末です。

 

仲介業者には1300万程度でいいから売ってくれと話しました。

 

さすがにプロの目利きは正しいですね。

 

1350万円ですぐに買い手がつきました。

 

最初からこうしていれば…

 

結局最初に売却をお願いしてからちょうど1年が過ぎていました。

 

それでも売れてよかったです。

 

熊本県 45歳 男性

 

 

マンションの売却を考えだしたら、すべきことがある!

 

マンションの売却を考えだしたら、まずすべきことは「正しい査定相場の把握」です。

 

マンションの査定金額は、不動産会社によって300万円以上の開きが出ることも少なくありません。

 

知らずに売却すると、大きな金額を損してしまいます。ですので、ネットで一括査定依頼で相場を知っておきましょう。

 

こちらの一括査定サービスは、地域密着型の不動産屋から、大手の不動産会社まで数多くの会社と提携しています。

 

そのプロが査定をしてくれますので、現実的な相場を知ることができます。

 

わずか60秒の入力でで一括査定を依頼できます。

 

イエウール

 

このサービスの素晴らしいところは、査定方法が「訪問査定」か「机上査定」を選ぶことができる点です。

 

「机上査定」とは、業者が訪問することなく査定を受けることができます。これなら、ご近所にも知られないですし便利ですよね。

 

まだ相場を調べている段階で、家にまで来てもらっても・・と言う方にはピッタリです。

 

最高額でマンションを売るなら、相場を把握することから始まります。

 

もちろん無料ですので、一度試してみてはいかがでしょうか。

 

イエウール