こんにちわ、Keiです。
今日のお話は「酒蔵のたぬき」
甲山に近いあたりには、今も狸が出没しますが、昔は酒蔵のあるあたりにも狸がいたんですね。
お話に出てくる『船場』は、お酒をしぼるところ。
寒くなって、きつねやたぬきのえさがなくなるころに『野施行』という風習があったのです。
野生の動物とのやさしい関係ですね。
酒蔵のたぬき
きつねがばけたおじいさん
こんにちわ、Keiです。
今日のお話は「きつねがばけたおじいさん」
酒作りが盛んな西宮のお話です。
お話に出てくる『仕込み桶(しこみおけ)』とはお酒を作るための桶で、ふたがないのです。
そしてきつねをまつった桜翁(さくらおう)稲荷は今も今津にあるんですよ。
西宮夷神社のはじまり
こんにちわ、Keiです。
今日のお話は「西宮夷神社のはじまり」
鳴尾の浜の漁師の網にかかった神様が、えべっさんなんですよ。
鯛をお持ちなのはそのせい?
琴鳴山-★
<ポッドキャスト王決定戦テーマ「恋」>
こんにちわ、Keiです。
今日のお話は「琴鳴山」
手に手をとっての恋の逃避行、結末は・・・
いつの時代、どこの国にもある悲しい、つらいお話。
セミが鳴く暑い夏には似合いませんがぁ?お聞きくださいね。
血を出した老ケ石-★
<ポッドキャスト王決定戦テーマ「5」>
こんにちわ、Keiです。
今日のお話は「血を出した老ケ石」
大きな石に魅せられた石職人の話。
樹齢何千年問いわれる大木や、大きな岩や石に注連縄が張られているのを見かけることがあります。
霊力があると信じられているのでしょう。
白滝姫の涙水-★
<ポッドキャスト王決定戦テーマ「恋」>
こんにちわ、Keiです。
今日のお話は「白滝姫の涙水」
身分を越えた恋。
西宮は京の都から近かった?遠かった?
歩いてだったら・・・
ふ??。やっぱり遠い!
真勝の歌「水無月の 稲葉の露も こがるるに 雲井をおちぬ 白滝の糸」
姫の返歌「雲井から ついにはおつる 白滝を さのみな恋そ 山田男よ」
高座岩の話
こんにちわ、Keiです。
今日のお話は「高座岩の話」
馬を供えて、雨乞いです。
それにしても、過激。雨が降らないってことがどれほど困るかってことですね。
絵馬の始まりは、こんな風に馬を供えることからとか・・・
ムカデのおつかい
こんにちわ、Keiです。
今日のお話は「ムカデのおつかい」
ムカデのおつかいは、病気の虫のために、
お医者様を迎えに行くという話が有名ですが、
このお話は、ちょっと違う。いやかなり違う。
こんなムカデなら一匹ほしいって思ってませんか?
”足が多い”つまり”お・あ・し”が多い??!?
甲山にお寺ができたはなし
こんにちわ、Keiです。
今日のお話は「甲山にお寺ができたはなし」
弁天さんに観音さんにソランジン。
ソランジンってどんな神さんなんでしょうネ?
木之本の火伏地蔵
こんにちわ、Kei です。
今日のお話は「木之本の火伏地蔵」 。
















