8 月 17 2008
Archive for the 'ch05:燦音楽工房 DTM' Category
8 月 05 2008
母なる故郷
母なる故郷 (Langour of Youth 第6曲)
うたごえ運動の中でうまれたおなじみの曲のひとつに
入江晃作詞、木下航二作曲の「母なる故郷」がありました。
同じ詞にオリジナルの曲をつけたのが、この作品です。
仲間のコーラスで歌っておりました。
このシリーズは今回で完結し、9月からはあたらしいシリーズをはじめます。
どうぞ、おたのしみに。
7 月 07 2008
J’attandrai
J’attandrai(Langour of Youth 第5曲)
第二外語にフランス語を選んだことから、シャンソンに
興味をもった時期があります。
イヴ・モンタンなどの古い時代です。
Louise Poterat の詞によるものはそれほど知られて
いない方かもしれません。
同じ詞に曲をつけたのが、この作品です。 ちょっと
タンゴ風に仕上げてみました。
6 月 08 2008
白鷺
白鷺 (Langour of Youth 第4曲)
これも、大学受験の準備中に出会った北原白秋の詩に触発
されて書いた曲です。
詩集「海豹と雲」に収録されています。
後日、フルートを吹く友人の結婚祝い用に編曲して贈りました。
5 月 17 2008
奈良七重七堂伽藍八重桜
奈良七重七堂伽藍八重桜(Langour of Youth 第3曲)
はるか以前、大学受験の準備中に出会った<はせを>の句。
めずらしく漢字ばかりの俳句です。
作者<はせを>が、芭蕉のことだとはずっと後になって
知りました。
混声合唱で古都の華や かさを偲んでみました。
4 月 22 2008
雨の日の待ち人
雨の日の待ち人(Langour of Youth 第2曲)
携帯電話とは無縁だった 50年代。
待ち合わせた<あの人>に会えなかった思い出は、
誰にでもあったのでは?
4 月 06 2008
おもかげ
おもかげ(Langour of Youth 第1曲)
新しいシリーズ Langour of Youth は、50年代に青春を
すごした世代のなつかしい作品集です。
第1曲「おもかげ」は、水面にゆらめく月明かりと黒いシルエット
のモノクローム写真という感じでしょうか。
3 月 13 2008
あなたが好き
立原えりかさんの詩集に作曲した第5曲目です。
Y君と Nさんの結婚祝いにプレゼントしました。
このシリーズはこれで完了します。
どなたかこの5曲を歌ってくださると嬉しいですね。
来月からは、新しいシリーズを開始します。
そちらもどうぞよろしく。




















